ご利用の自動売買(EA)システムにおける基本的な運用ルールを紹介していきます。

可能な限りリスクを回避しながら運用して頂けますと幸いです。

ただし、必ずしも「リスクが0になる」という意味合いでは御座いませんのでご了承願います。

 

 

2022年3月以降の稼働について

ウクライナショックを経て|2022年3月以降
ウクライナショックを経て|2022年3月以降
2022年2月にウクライナショックが発生いたしました。本記事はそれ以降の相場状況についてかんたんに図解します。(アフターコロナ経済からの脱却と被る非常に緊迫した状況です。)

※本相場においては以下に関連するニュース・指標・発言などにご注意ください。

  1. ウクライナ侵攻(地政学リスク)
  2. 政策金利(コロナショックの脱却)
  3. エネルギー問題(原油価格の高騰など)
  4. 消費者物価指数(過度なインフレ懸念)
  5. 過度な円安(主要国と逆行した金融政策)

※つまりファンダメンタルズ中心の相場となります。EA(自動売買システム)はテクニカル準拠のため、稼働時は低/中リスク証拠金による運用が推奨となります。

 

公式LINE経由で配信をしておりますので引き続きご確認頂ければ幸いで御座います。

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運用の心構え

【重要なポイント】
  1. 資金管理(証拠金に対する初期エントリーlot設定)
  2. 損切や早期利確(手動操作)
  3. 重要指標・発言時の稼働停止(価格変動が大きい相場または年末年始)
  4. MT4操作の把握・確認

例)50万円で運用(入金ボーナス100%利用時)

  • 入金額:25万円
  • ボーナス付与:25万

上記のように入金ボーナス利用時は、2回チャンスがあるという心構えでご参画頂ければ幸いです。

 

また開発チームも皆さまと同じく自動売買(EA)システムを稼働させております。

『ご利用者様専用の公式LINE』より、事前に情報を配信しておりますのでご参考にして頂ければ幸いです。

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それでは以下にて、システムの『稼働前・稼働中・稼働停止』について具体的に解説していきます。

 

 

【稼働前】資金管理

<初期エントリーに対する証拠金額>
  • (低リスク)
  • (中リスク)
  • (高リスク)

    上記の3種類で案内をさせて頂いております。※ただし、リスクが「0」になるという訳ではありません。

     

    いずれの証拠金額で運用した場合でも月間で得れる利益は同一となります。

    例えば、1ヵ月で5万円の利益が発生した場合に『月利(%)』の計算が異なってくる形になります。※以下参照

    <例)LIBERO-AC>
    • 低リスク:90万円(月利 5.5%)
    • 中リスク:45万円(月利11.1%)
    • 高リスク:20万円(月利40.0%)

    ※現金+ボーナスを含む証拠金額の設定でも可能

     

    以下URLよりご利用システムの各リスク証拠金額のご確認を願います。

     

     

    【稼働中】手動操作(早期利確や損切りの実行)

    提供しております自動売買システムは【取引から決済まですべて自動】となります。

    しかし相場状況によっては【早期利確または損切り】などの手動操作も有り!だと考えております。

    ※各シリーズ共に損切り機能を実装しておりますので自動で損切りが可能ですが、万が一に備えて手動で決済できる環境を整えることをオススメします。

     

    事前に情報を配信しておりますのでご参考にして頂ければ幸いです。

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    ではどのような場合に、手動操作をした方が良いのか?以下にて開発チームが利用している情報サイトを紹介いたしますのでご参考下さいませ。

     

     

    【稼働停止】重要経済指標&要人発言の確認方法!

    【一般的な稼働停止期間】
    • 夏季期間(お盆期間を含む前後5日間程度)
    • 年末年始(クリスマス~翌年1月10日頃)
    • 重要な経済指標や要人発言の前後4~8時間

    ※上記以外にも稼働停止の可能性はありますので、参考程度にされて下さいませ。

    FXでは、【テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析】の大きく分けて2種類が御座います。

     

    テクニカル分析はある程度FXトレードの知識・経験や情報が必要となる為、FX初級者には非常に難しい部分だと考えられます。

    しかしファンダメンタルズ分析(重要経済指標・要人発言)は、事前にある程度の情報が配信されています。つまり『相場が大きく動く可能性があるかも知れない。』という情報を事前に取得する事が可能です。

     

    重要指標・要人発言
    重要指標・要人発言
    毎週月曜日に公式LINE経由で事前に配信。

     

    開発チームでは以下のサイトを参考にしております。

     

    重要経済指標の確認方法

    「みんかぶFX」の「経済指標」にアクセスします。

    URL:https://fx.minkabu.jp/indicators

    <慎重なlotまたは稼働停止を推奨>
    • 重要度☆3かつ変動幅20pips
    • 重要度☆4かつ変動幅15pips
    • 重要度☆5

    運用通貨ペアの対象国を基準にご確認下さいませ。※その他のサイトでも『重要経済指標』の確認を行うことも可能です。

     

     

    要人発言の確認方法

    「羊飼い」というサイトのページにアクセスします。

    URL:https://www.fxshihyo.com

    <ユーロ・米国の例>
    • (EUR)○○ECB総裁の発言&記者会見
    • (USD)○○FRB議長の発言&記者会見

    など、当該国の経済(金融)状況の鍵を握る要人と言われる方々の発言となります。

    ※その他のサイトでも『要人発言』の確認を行うことも可能です。

     

    運用通貨ペアの対象国を基準にご確認下さいませ。

     

    それでは以下にて、ご利用のスマートフォンのTOP画面に開発チームが利用する「みんかぶFX・羊飼い」ページの保存方法を紹介します。

     

    スマホのホーム画面にアプリ化する方法

    経済指標&要人発言に関してはスケジュールが変更されることもございます。

    その為、いつでもご利用のスマートフォンからアクセスができるようにホーム画面に設置しておくことをお勧めします。

     

    iPhone(safari)の場合

    <みんかぶFX>https://fx.minkabu.jp/indicators

    <羊飼い>https://www.fxshihyo.com

    <手順>
    1. 上記URLにアクセス
    2. 画像の手順通り赤枠をタップ
    3. ホーム画面に戻ると表示

     

     

    Android(chrome)の場合

    <みんかぶFX>https://fx.minkabu.jp/indicators

    <羊飼い>https://www.fxshihyo.com

    <手順>
    1. 上記URLにアクセス
    2. 右上の「メニュー」をタップ
    3. 画像の手順通り赤枠をタップ
    4. ホーム画面に戻ると表示しています

     

    それでは以下にて、実際に『慎重なロット運用や稼働停止の例』について解説していきます。

     

     

    慎重なロット運用とは?稼働停止の例(EUR/USDの場合)

    以下では、世界の主要通貨・取引量が多い【EUR/USD(ユーロドル)】ペアを参考に、「慎重なlot運用または稼働停止」にした方がより安全に運用ができる例を紹介いたします。

     

    上記の通貨ペア以外をご利用のユーザー様は、以下を参考に『重要指標や要人発言』を回避できる運用をオススメいたします。

     

    基本的な運用ルールついて

    まず皆さまに共通して言えることは、「単利運用・年末年始期間の停止」が推奨となります。

     

    Magicシリーズの運用イメージ

    <基本的な運用の流れ>
    1. 単利運用:定期的な利益確定を推奨
    2. 稼働開始:(毎週)月曜日昼〜
    3. 稼働停止:(毎週)金曜日夕方頃
    4. 稼働停止:年末年始(クリスマス前~翌年1月10日頃)

    ※クリスマスから年始までは世界の市場参加者が極端に少なる為、価格変動が起きやすい為。

    (GEMForexの場合)

    クレジットボーナス付与時は、利益を出金または資金移転を行うとボーナスが消滅しますのでご注意くださいませ。

     

    (Magicシリーズの場合)

    保有しているポジションは、可能であれば毎週金曜日には決済(クローズ)することを推奨いたします。

     

    おもな理由は、週末に起こる世界的なイベントや週明けの取引量が少ない事による急激な価格差によるリスクを回避するためです。

    ※ただし、あまりにも多くのポジションを保有している場合は無理な損切りを行わずに、翌週に持ち越しをして様子を見て頂く選択肢も考えられます。(相場状況による)

     

    不定期ですがサポートセンター(公式LINE)からも情報配信をさせて頂いておりますので、ご参考下さいませ。

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    また自動売買システム稼働中に、VPSサーバー・証券会社の仕様によってはまれにエラーが発生いたします。

    その場合は以下にて対処方法などを記載しております。

    トラブルシューティング(対応方法)について!
    トラブルシューティングとは、システムエラーの発生や誤った操作をした時の対処方法となります。   システムエラーが発生した場合は、以下の操作を推奨しております。 MT4を再起動 システムを再度MT4に導入 【同意 […]

     

     

    重要経済指標&要人発言とは?

    1.重要経済指標(EUR/USDの例)

    <重要な経済指標(稼働停止を推奨)>
    • FOMC:発表時刻前後8〜12時間
    • 米国雇用統計:発表時刻前後8〜12時間
    • 消費者物価指数(CPI):発表時刻前後4〜8時間
    • GDP:発表時刻前後4~8時間

    経済指標とは、各国の政府や経済関連の中央省庁(日本では財務省、経済産業省、内閣府など)、中央銀行(日本では日本銀行)が発表している「経済に関連する統計」の事を指します。

    ファンダメンタル(国や企業などの経済状態)として相場が大きく動くキッカケとなりますので、テクニカルを中心に稼働しているシステムにとっては危険なイベントになる為、「慎重なロット運用または稼働停止」が推奨です。

     

    2.要人発言(EUR/USDの例)

    <要人発言(稼働停止を推奨)>
    • FRB(米)議長と理事の発言:発表時刻前後6時間
    • ECB(欧)議長と理事の発言:発表時刻前後6時間

    要人発言とは、国の経済政策を担っている大臣やその関係者、ならびに金融政策を担っている中央銀行の総裁やその関係者の発言をおもに指しています。

     

    要人発言が注目される理由は、

    • 景気の現状
    • 景気の見通し
    • 今後の金融政策の見解

    など、こちらも”重要な経済指標”と同様に相場が大きく動く可能性があります。その為、「慎重なロット運用または稼働停止」が推奨です。

     

    それでは以下にて、重要な経済指標(EUR/USDの例)について詳しく紹介をしていきます。

     

     

    FOMC政策金利(年8回、原則6週間毎の火曜日)

    FOMC政策金利とは、Federal Open Market Committee(連邦公開市場委員会)の略称でアメリカの金融政策を決定する会合を指します。

    日本では「日銀金融政策決定会合」で金融政策を決定していますが、そのアメリカ版がFOMCにあたります。

     

    現在の景況判断と政策金利の上げ下げなどの方針が発表されますので、株式市場や為替レートが大きく変動することがあり世界の金融マーケットに大きな影響を及ぼす指標発表と認識されています。

     

    米国雇用統計(原則毎月第一金曜日)

    米国雇用統計とは、アメリカの雇用情勢を示す統計で景気状況を探るうえで最も重要な指標のひとつと言われています。

    景気の実体を表す最新の数値として『外国為替・株式・金利』などのマーケットにも影響を与える為、市場参加者が注目しています。

     

    最も注目される数字は、

    1. 非農業部門雇用者数
    2. 失業率

    上記の2つとなります。

     

    ISM製造業景気指数(第一営業日)

    ISM製造業景気指数とは、全米供給管理協会(ISM)が公表しているアメリカの製造業の景況感を示す指数のことを意味します。※第一営業日とは、月初めの市場の開場時

     

    米国の300を超える製造業企業に対して、

    • 新規受注
    • 生産
    • 雇用
    • 入荷状況
    • 在庫

    など、各項目に関するアンケートを実施して、回答結果から指数を算出しています。

    最新の経済状況の発表そしてそのアンケートの精度が高いとして市場参加者から注目されている指標発表になります。

     

    四半期GDP(1月・4月・7月・10月の各月下旬)

    四半期GDPとは、国内総生産のことで一定期間内に国内で新たに生み出されたモノやサービスの付加価値の総額となります。

    経済成長や景気動向を総合的に判断でき、中長期的な景気動向を知る為に必要な指標発表になります。

     

    GDPは、

    • 速報値:1月・4月・7月・10月
    • 改定値:2月・5月・8月・11月
    • 確定値:3月・6月・9月・12月

    上記の順番で毎月発表されていますが、インパクトが大きい値は「速報値」になります。

    しかし「改定値」「確定値」に大幅な変更があった際は、大きく市場に影響する可能性がありますので注視しておきたい指標発表になります。

     

     

    あとがき

    サポートセンター(公式LINE)にて個別で質疑応答を受付しております。ご不明点・ご質問点が御座いましたら以下のLINE@までお気軽にお問合せ下さいませ。

     

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