
2022年1年間の収益ランキングを報告いたします。
2022年の年間運用ランキングも常連のシリーズが並びました。
EURUSDは、変わらず地政学リスクや金利政策などにより乱高下を繰り返しています。
AUDCADは、互いに資産国通貨として認識されておりますので安定した値動きを現在の所はしています。
2022年は、
- コロナショックからの経済回復に向けた各国利上げ政策
- ウクライナショックによるエネルギー問題など
- 日銀:為替介入
- 英国:トラスショック
など、過去を振り返っても激動の1年間となりました。
投資生活において戦争リスクと対峙しながらの運用となり、為替・株価・暗号通貨・債券市場と非常に難しい局面となりました。
【トラスショック(英国)|2022年9月】
フラッシュクラッシュ発生|2022年9月ポンド系
欧州の隣国である英国では、2022年9月に新大統領が決まりその手腕に注目が集まっていましたが、打ち出した声明が50年ぶりとなる大幅減税案でした。
その結果、2022年9月26日にはフラッシュクラッシュと呼ばれる短時間で相場が急変する動きが発生しました。
※上記の出来事もあり、トラス氏は45日と最短の在任期間をもって辞任となり、スナク氏に首相が交代となりました。
【24年ぶり日銀の為替介入|2022年9月22日】

今後も複数回の為替介入が予想されますので、『クロス円』にて運用しているシステムの場合には【稼働停止・Lotを落とす・証拠金を増やす・ナンピン幅を拡大】など、対策を講じる事をオススメいたします。
※クロス円稼働でご不安な方は『稼働停止』が推奨です。
【稼働に対しての考え方】
FXにて運用をされる際は、
- 稼働の通貨ペア
- リターンとリスクのバランス
- FXに対する運用の考え方
など、総合的な観点からご判断して頂きますよう宜しくお願い致します。
もちろん荒れた相場なので【参加しない】というのも1つの選択肢となります。
またFX自動売買を利用する際のリスクを理解する必要があります。
2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻により『ウクライナ・ショック』という言葉が出てきました。
世界銀行の発表では『過去50年で最大の価格ショックである』とも警告されています。※参考元:https://www.bbc.com/japanese/61239121
非常に荒れた相場が続いており、EA(自動売買システム)にとっては良いも悪いもリスクとリターンが大きくなっています。(EAはテクニカル準拠の為、ファンダメンタル中心の相場は不得意)
ただし相場に上手くマッチすれば、EA-Farm提供システムにて大きなリターンが発生しています。
※FXはハイリスク・ハイリターンの投資商品となります。余剰資金または生活に困窮しない運用額でご参画下さいませ。
ウクライナショックを経て|2022年3月以降
【運用通貨ペアに関する詳細はこちら】
投資家の皆様のFXに対する考え方に準拠しますので、お任せいたします。
<停止通貨ペア(推奨)>
- クロス円系
- 片側:欧州通貨系
<稼働通貨ペア>
- 資産国通貨系
- GOLD
- 欧州通貨同士
※運用時は中リスク/低リスク証拠金による運用をオススメいたします。
2022年2月以降の相場でテーマとなっている事は、
- 物価指数
- 雇用
- 金利政策
- 要人発言
- ウクライナ情勢
- エネルギー関連
上記の指標または要人発言には十分に気を付ける必要があります。

※2023年1月現在
参考URL:https://www.gaitame.com/markets/seisakukinri/
■FX-Beyondコピトレ
- Magic-AU:稼働開始予定でしたが、投資家様より充分な運用金額が集まっていない為、代替案としてLIBERO-ACにて稼働中となります。
- 稼働申請依頼が必要
※2022/6/12~MT4サーバーがアップデートされましたので、スマホ版では再度ログインが必要。(登録ユーザー宛に全体配信あり)
それでは、2022年一年間の上位TOP3のコンテンツを具体的に紹介していきます。
収益率No.1|年間

2022年は『年利+195.97%』を記録しました。※ボーナス利用なし/高リスク証拠金運用
【一言メモとこれまでの実績はこちら】
一言メモ

EUR(ユーロ)は世界でも経済をリードする地域ではありますが、
- ウクライナ侵攻による経済打撃が大きい
- 米国との金利差が拡大
- インフレ率拡大
- リセッション(景気後退)懸念
など、マーケット的にはややネガティブな印象です。
できれば片側欧州通貨は回避したい所ですが、相場が上手くマッチすればこのように大きなリターンを狙う事も可能です。
LIBERO-EU|これまでの成績
2021年5月から運用開始しました。
ドローダウン(最大含み損)が大きくなっている事は気になりますが、証拠金・エントリーLotにて調整が可能です。(ただし利回りも下がります。)
<例>
証拠金(ボーナス額) / ドローダウン / 平均月利
- 30万円(15万) / ▲78% / +23.68%
- 60万円(30万) / ▲39% / +11.84%
- 90万円(45万) / ▲26% / + 7.89%
このように、証拠金額によってドローダウン(=リスク)とリターンの調整が可能です。(ご自身のFXに対する考え方に合わせて運用額をお決め下さいませ。)
収益率No.2|年間

2022年は『年利+182.00%』を記録しました。※ボーナス利用なし/高リスク証拠金運用
【一言メモとこれまでの実績はこちら】
一言メモ

EUR(ユーロ)は世界でも経済をリードする地域ではありますが、
- ウクライナ侵攻による経済打撃が大きい
- 米国との金利差が拡大
- インフレ率拡大
- リセッション(景気後退)懸念
など、マーケット的にはややネガティブな印象です。
できれば片側欧州通貨は回避したい所ですが、相場が上手くマッチすればこのように大きなリターンを狙う事も可能です。
これまでの成績

2021年5月から運用を開始しました。
上述した通り、欧州経済はウクライナ侵攻後の影響により、乱高下を繰り返す相場となり従来よりボラティリティがかなり拡大しております。
収益率No.3|年間

2022年は『年利+139.45%』を記録しました。※ボーナス利用なし/高リスク証拠金運用
【一言メモとこれまでの実績はこちら】
AUDCADペア|一言メモ

ウクライナ侵攻からの地政学リスク・政策金利差など総合的に考えると、豪州・カナダ(AUD/CAD)ペアは比較的安定した組み合わせと考えられます。
LIONKING-AC|これまでの成績

2020年11月から運用開始しました。
年間利益+100%超え

LIONKING-GJは、高い利回りで人気シリーズの一つでしたが、英国トラス氏による「トラスショック相場」にて破綻となりました。
ただショック相場は頻繁に多発する訳ではありませんので、FXの利益の取り方の一つである「ハイリスク・ハイリターン」のマインドで単利運用であれば、相場によっては高い利益を得る事も可能です。
【AUDCADペア:一言メモとこれまでの実績はこちら】
AUDCADペア|一言メモ

ウクライナ侵攻からの地政学リスク・政策金利差など総合的に考えると、豪州・カナダ(AUD/CAD)ペアは比較的安定した組み合わせと考えられます。
LIONKING-AC|これまでの成績

2020年11月から運用開始しました。
LIBERO-AC|これまでの成績

2021年2月から運用を開始しました。
【EURUSDペア:一言メモとこれまでの実績はこちら】
EURUSDペア|一言メモ

EUR(ユーロ)は世界でも経済をリードする地域ではありますが、
- ウクライナ侵攻による経済打撃が大きい
- 米国との金利差が拡大
- インフレ率拡大
- リセッション(景気後退)懸念
など、マーケット的にはややネガティブな印象です。
できれば片側欧州通貨は回避したい所ですが、相場が上手くマッチすればこのように大きなリターンを狙う事も可能です。
LIBERO-EU|これまでの成績
2021年5月から運用開始しました。
ドローダウン(最大含み損)が大きくなっている事は気になりますが、証拠金・エントリーLotにて調整が可能です。(ただし利回りも下がります。)
<例>
証拠金(ボーナス額) / ドローダウン / 平均月利
- 30万円(15万) / ▲78% / +23.68%
- 60万円(30万) / ▲39% / +11.84%
- 90万円(45万) / ▲26% / + 7.89%
このように、証拠金額によってドローダウン(=リスク)とリターンの調整が可能です。(ご自身のFXに対する考え方に合わせて運用額をお決め下さいませ。)
MiningTrade-Pro|これまでの成績

2020年9月から運用開始しました。
Magic-EU|これまでの成績

2020年7月から運用を開始しましたが、2022年11月の28ヵ月目にドローダウンとなり全損となりました。
過去のランキング

▼開発者のプロフィールと公開しているシステムの総合ランキング
▼各月ランキングのまとめ
関連情報
