実際の環境に近いモデリング品質99.90%にて検証 ※2023年5月31日付けでGEMForexのサーバーが利用不可となり、新証券会社へ移行となりました。
EURGBP(ユーロポンド)は日本人トレーダーにとってあまり馴染みのない通貨ペアの一つです。
※EURUSD・GBPUSDと相関性ややあり
しかし世界的にはいずれも主要通貨となりますので、定番の通貨ペアであるとされています。
■日間のボラティリティ
・ドルストレート
・クロス円
などと比較すると低くなっています。
※平均変動率が少ない
またEUR・GBPを含む通貨のトレードにおいては、相関関係を把握する上で必須の通貨ペアです。
GBP(ポンド)の指標・発言に左右されやすい傾向もあります。


Mining Trade X-EGは、
過去5年以上のリアルチャートと整合率99.9%によるデータ検証(バックテスト)を行い、インジケーターだけに頼らず、通貨の関係値や特徴から逆算したアルゴリズムで最も有効だと考えられるタイミングでエントリーが行われるように設計されています。
等間隔のナンピン(マーチン無し)で買いまたは売りポジションを保有し、自動設定されたT/P(利確位置)で利益確定となります。買いまたは売りのポジションを同時に保有することもあり、どちらの相場方向に進んでも利益を得ることが可能となります。
ただしこの手法の弱点は損切り機能を搭載していない為、一時的なトレンド相場になった場合にいずれかのポジションは含み損を抱えた状態となります。
その為、ある程度の相場観は必要となります。※トレンド相場時に含み損をクローズしていくスキルが推奨
しかし通貨ペアの特徴(狭いレンジ相場を形成)から過去5年以上のチャートではいずれも利確ポイントに到達し利益を得れています。(完全放置の自動売買取引)
手動で操作を行うのであれば、チャートの方向性を確認後に、積み重ねた利益額から現在保有している含み損額を一部決済するなどの手法もオススメです。
またナンピン手法は、EAでは良く見かける一般的な方法です。
しかし、
などの場合は、急落・急騰の相場・一方通行のトレンド相場で資金を失ってしまうケースが有ります。
記憶にも新しい2020年春先のコロナショック相場では、資金管理ならびにナンピンマーチンの設定が従来の相場(コロナショック前)に適合したロジックを搭載したEAを利用していたユーザーの資金がほぼほぼ無くなってしまったことは言うまでもありません。
しかしMining Trade X-EGにて採用している通貨ペアであるEUR/GBPレートの変動率は、その他のメジャー通貨ペアと比較をしても約半分以下とショック相場に強いと考えられます。よってレンジ相場からの逸脱・ロスカットになる可能性は極めて低い通貨ペアと考察しています。
もちろん設定値を誤ると当時のコロナショック相場を乗り越えることは難しかったかも知れません。その為、過去5年間以上のチャートを検証し適正な設定値、かつ通常相場では効率よく利益を獲得できるストラテジー設計に仕上げております。
またレンジ相場がメインの通貨ペアの為、月間利回りはそこまで高くありませんが比較的安定してコツコツ利益を積み重ねるEAになっています。

■設計の値幅
上記の環境においては、証拠金維持率500%時に『値幅:560pips(含み損約87%)』のトレンド相場でも耐えうる仕様となります。※両建て時に証拠金相殺となる場合は、維持率はさらに高くなります。
「31日間無料体験版」を用意しておりますので、是非一度Mining Trade X-EGを体験してみて下さいませ。
※ただし無料期間後も保有しているポジションの決済はご自身による操作が必要となります。
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