実際の環境に近いモデリング品質99.90%にて検証 ※2023年5月31日付けでGEMForexのサーバーが利用不可となり、新証券会社へ移行となりました。
破綻リスクの高いナンピンマーチン方式は採用していません。
優位性が高い時間帯を狙ったトレード手法となります。
1) 世界トップクラスの取引量で「流動性が高い」
ドル円は参加者が多く、注文が集まりやすい通貨ペアです。
そのため一般的にスプレッドが安定しやすい傾向があり、売買が成立しやすいのが特徴です。
2) 日本時間(東京時間)の影響を受けやすい
USDJPYは日本の実需・金融機関のフローが入りやすく、特に東京市場が動き出す時間帯は値動きに特徴が出ることがあります。
このため、仲値前後が意識されやすい通貨ペアです。
3) 米国金利・経済指標に強く反応しやすい
米ドルが絡むため、米国の政策金利・雇用統計・CPIなどで大きく動くことがあります。
夜間(NY時間)は急にボラが上がる日もあります。
4) 円は「リスクオフ」で買われやすい局面がある
相場全体が不安定になると、円が買われてドル円が下がる動きになりやすい場面があります(毎回ではありません)。
短時間でも逆方向に振れやすいので、ロット管理が重要です。
5) 政策・要人発言・介入など“イベント要因”に注意
日銀・FRB関連の発言、突発ニュース、介入警戒などで、瞬間的に大きく動くことがあります。
特定時間狙いの運用でも、こうした日は警戒が必要です。


KOYOMIは、運用通貨ペアをUSDJPYに絞り、「ゴトー日特有の値動き」に着目してトレードするEAです。
「5と0が付く日」= 5日・10日・15日・20日・25日・30日 のことです。
日本企業の支払い・決済の都合で、こうした日に ドルが必要になる(円を売ってドルを買う) 動きが出やすい、と昔から言われています。
その結果として、特に東京時間の朝に
…という傾向が見られることがあります。
KOYOMIは、このUSDJPYの相場の傾向を利用し、ゴトー日にエントリーポイントに到達すると買いポジションを保有するよう設計されています。
相場は毎回同じ動きをするわけではありません。
重要指標・要人発言・突発ニュースなどの影響で、
ゴトー日であっても傾向が崩れたり、急変動が起きることもあります。
KOYOMIは、あくまで
「上昇傾向が出やすい局面を“買いのみ”で狙う」EAであり、利益を保証するものではありません。
そのため運用にあたっては、証拠金に対するロット管理やリスク管理が重要になります。
入力メールアドレス宛に専用ソフトの送信