※2023年5月31日付けでGEMForexのサーバーが利用不可となり、新証券会社へ移行となりました。
AUD/USD(豪ドル/米ドル)は、世界で最も取引量が多いメジャー通貨ペアの一つです。
1. コモディティ(資源)通貨の代表格
AUDは「コモディティ通貨」とされ、特に鉄鉱石・石炭・金の価格に影響を受けやすいです。
・資源価格が上昇 → 豪ドル高(AUD/USD上昇)
・資源価格が下落 → 豪ドル安(AUD/USD下落)
特にオーストラリアは中国との貿易関係が深いため、中国の経済指標や政策がAUD/USDに大きな影響を与えます。
2. 「リスクオン・リスクオフ」の影響を受けやすい
AUDは「リスクオン(投資家がリスク資産を買う局面)」で買われやすく、USDは「リスクオフ(安全資産が買われる局面)」で買われやすい傾向があります。
・リスクオン(株高・景気回復時) → AUD/USD上昇(豪ドル高・米ドル安)
・リスクオフ(株安・金融危機時) → AUD/USD下落(豪ドル安・米ドル高)
例えば、2008年のリーマンショックや2020年のコロナショックでは、AUD/USDが大きく下落しました。
3. 金利差の影響を強く受ける
豪ドル(AUD)は高金利通貨として人気があり、米ドル(USD)との金利差がAUD/USDの動きに影響を与えます。
・オーストラリア準備銀行(RBA)が利上げ → AUD/USD上昇(豪ドル高)
・米連邦準備制度(FRB)が利上げ → AUD/USD下落(米ドル高)
過去には、オーストラリアの金利が米国よりも高かったため、「キャリートレード」(低金利通貨で借りて高金利通貨で運用する取引)の対象になりやすかったですが、近年は米国の金利が上昇し、その影響を受けています。
4. 取引時間と流動性
AUD/USDは流動性が高く、24時間取引が可能なメジャー通貨ペアです。特に取引が活発になるのは以下の時間帯です。
・アジア市場(日本時間9:00~18:00) → オーストラリアの経済指標発表が多い
・ロンドン市場(日本時間16:00~翌1:00) → 市場参加者が増える
・ニューヨーク市場(日本時間22:00~翌7:00) → 米国の経済指標発表で大きく動く
5. テクニカル分析が機能しやすい
AUD/USDは、比較的トレンドが発生しやすく、テクニカル分析が有効な通貨ペアです。特に以下の指標がよく使われます。
・移動平均線(MA)
・RSI(相対力指数)
・サポート&レジスタンスライン
トレンドフォロー型の取引戦略が機能しやすい傾向があります。
6. 米国とオーストラリアの経済指標に敏感
AUD/USDは、米国とオーストラリアの経済指標に強く反応します。
特に、FRBの金融政策がAUD/USDに大きな影響を与えます。
7. 変動率(ボラティリティ)は中程度
AUD/USDはEUR/USDよりもボラティリティ(変動率)がやや高いですが、GBP/USDやUSD/JPYほど急激な値動きをすることは少ないです。
・短期トレード(デイトレ・スキャルピング) → ボラティリティがあり、トレードしやすい
・長期トレード(スイング・ポジショントレード) → 方向性が出やすい
AUD/USDは比較的安定したトレンドを形成しやすいため、初心者から上級者まで人気の通貨ペアです。
*ウクライナ・ショック(ロシア侵攻)直後までの履歴
※平均月利は、100%ボーナスが付与されていたという計算となります。(25万円入金+25万ポイント運用)
2022年2月ウクライナショック以降、ウクライナ侵攻問題により相場大きく荒れています。(ファンダメンタル中心の相場)
少ない証拠金では値幅に対応が出来ずに全損になった口座もあります。※以下参考
※2020年8月~100%ボーナス未利用時
100%ボーナスを活用とは、運用に必要な必要証拠金が半分で可能と言うことを意味します。
そこで通常相場では18ヵ月以上継続していたシステムとなりますので、少し相場が落ち着きを取り戻してきてから再稼働を行うことで、損失を取り戻しに行く考え方となります。
※もちろん再稼働しないことも選択肢の一つとなります。
Magic-AUは過去7年以上のチャートを用いたデータ検証(バックテスト)を行い、インジケーターだけに頼らず、通貨の関係値や特徴から逆算したアルゴリズムで最も有効だと考えられるタイミングでエントリーが行われるように設計されています。
そして変則的な間隔でナンピン&1.05~1.5倍の間の変則マーチンで利益を狙い撃ちしていきます。
その為、ポジションを保有すればするほど利益が大きくなります。
しかし必要以上にポジションを保有してしまった場合は、全損リスクを少しでも遅らせる為に一定の証拠金維持率に達すると新規ポジションのエントリーは停止となります。
※ご自身による設定が可能
またナンピンマーチン手法は、EAでは良く見かける一般的な方法です。
しかし、
などの設定の場合、急落・急騰の相場・一方通行のトレンド相場で資金を失ってしまうケースが有ります。
記憶に新しい2020年春先のコロナショック相場では、資金管理ならびにナンピンマーチンの設定が従来の相場通りにしていたEAを利用していたユーザーの資金がほぼ無くなってしまったことは言うまでもありません。
そこでMagic-AUでは当時のコロナショック相場でも乗り越えることができる設定・かつ通常相場では最大限利益を獲得ができるストラテジー設計に仕上げております。
上記の環境においては、証拠金維持率500%時に『値幅:210pips(含み損約53.6%)』のトレンド相場でも耐えうる仕様となります。
※維持率1,000%で新規エントリー停止時(両建て時に証拠金相殺となる場合は維持率はさらに高くなります。)
あくまでも理論値となりますので、必ずフォワード口座にてご確認下さいませ。
▼分析URL
(2022年9月~2023年5月):https://www.myfxbook.com/members/investar12/magic-au50/9816403
(2023年6月~現在):https://www.myfxbook.com/members/investar17/magic-au/10330384
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最新情報は、上記記載の『進捗情報』をご参考下さいませ。
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