実際の環境に近いモデリング品質99.90%にて検証 ※2023年5月31日付けでGEMForexのサーバーが利用不可となり、新証券会社へ移行となりました。
世界の先進国の中でも代表的な通貨同士の組み合わせですが、意外と取引量は多くありません。その為、価格変動が非常に大きい通貨ペアの一つと考えられます。
1) 値動きが大きい(ボラティリティが高い)
GBPJPYは主要通貨ペアの中でも1日の値幅が大きくなりやすいのが特徴です。
その分、トレンドが出た時は伸びやすく、反面、短時間で大きく動く場面もあります。
2) “荒れやすい”局面がある(急変動・ヒゲが出やすい)
指標発表や要人発言などで、一気に跳ねる/急落することがあります。
瞬間的な上下(ヒゲ)も出やすいので、エントリー条件やフィルター設計が重要になりやすい通貨です。
3) ロンドン時間〜NY時間で動きが出やすい
ポンドが絡むため、特にロンドン市場が動き出す時間帯は値動きが活発化しやすい傾向があります。
日本時間の夕方〜深夜にかけて大きく動く日も多いです。
4) トレンドが出ると継続しやすい反面、反転も鋭い
GBPJPYはトレンドが出ると勢いよく進むことがあります。
一方で、利確・損切りやニュースをきっかけに反転も鋭いため、「局面ごとに狙い方を変える」発想と相性が良いです。
5) 重要指標・イベントの影響が大きい
・英国(BOE関連、CPI、雇用など)
・米国指標(ドル円経由で波及)
・リスクオン/オフ(株・金利の変動)
こうした材料で、想定以上に変動幅が拡大することがあります。
しかし日本人にとっては日本円が通貨ペアとして組み込まれているので、ドル円に次いでトレードをするという方も少なくありません。


RITSUは、相場状況に応じてアプローチを変えるために、3つのロジックを駆使してトレードする自動売買EAです。
運用通貨ペアはGBPJPY(ポンド円)。値動きが大きい通貨ペアの特徴を活かしながら、複数の優位性を組み合わせて運用できる設計になっています。
RITSUは上記の3ロジックを搭載しています。
*「ゴトー日買い」は、提供中の別EAでも採用している考え方ですが、RITSUは“まったく同じ条件で取引するわけではありません”。
通貨ペアも異なり、エントリー条件・フィルター・運用前提が違うため、RITSUはRITSUとして最適化されたロジック設計になっています。
*ロジックはパラメーターでON/OFF可能
各ロジックは、設定(パラメーター)で発動のON/OFFを切り替えできます。
ただし、RITSUは「どれか1つだけを使う」よりも、3つのロジックを組み合わせて運用する設計思想を前提としています。
『テクニカル × 時間・需給の偏り(ゴトー日/仲値)】を組み合わせることで、
相場の局面に左右されにくい運用を目指します。
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