※2023年5月31日付けでGEMForexのサーバーが利用不可となり、新証券会社へ移行となりました。
ユーロドル(EUR/USD)は、取引量が世界で圧倒的に多い通貨ペアの為、テクニカル分析が効きやすく値動きが比較的緩やかな特徴があります。
1. 取引量が最大
EUR/USDは外国為替市場で最も取引量の多い通貨ペアで、流動性が高いためスプレッド(売買の価格差)が狭く、取引コストが低いです。
2. 価格変動が安定しやすい
他の通貨ペアに比べて比較的安定した値動きをすることが多く、ボラティリティ(価格変動の激しさ)が適度であるため、短期・長期のどちらのトレーダーにも人気があります。
3. 経済指標や要人発言の影響を受けやすい
EUR/USDのレートは、米国とユーロ圏の経済指標(例:米国雇用統計、欧州中央銀行の金利政策、米連邦準備制度理事会〔FRB〕の声明など)によって大きく動くことがあります。
4. 取引時間が長い
EUR/USDは24時間取引可能であり、特にロンドン市場(16:00~翌1:00 日本時間)とニューヨーク市場(22:00~翌7:00 日本時間)の時間帯が最も取引が活発になります。
5. 相関性が高い
EUR/USDは、米ドルインデックス(DXY)と強い逆相関を持つことが多く、また他の主要通貨ペア(例:GBP/USDやUSD/JPY)とも一定の相関関係があります。
6. 政治・地政学リスクの影響
ユーロ圏と米国の政治情勢や地政学的なリスク(例:EUの統合問題、米国の財政政策など)がEUR/USDのレートに影響を与えることがあります。
7. 金利差の影響
米国とユーロ圏の金利差がEUR/USDの方向性を決める重要な要因になります。一般的に、金利が高い通貨の方が買われやすいため、FRBと欧州中央銀行(ECB)の金利政策の変化に注目することが重要です。
さらに2020年のパンデミック(コロナ)以降は、経済指標より要人発言により相場が左右される傾向になります。(FRB議長・ECB総裁など)
そしてテクニカル分析では、2020年3月のコロナショック以降は上記の影響もありボラティリティ(価格上下)がコロナショック以前の2倍程度大きくなっている特徴が出ています。
※平均月利は100%ボーナスが付与されていたという計算となります。(15万円入金+15万ポイント運用)
大きな下落トレンドによりドローダウン率が高くなりました。
そこで運用証拠金の再認識をお願いいたします。
引き続き『高リスク運用:30万円0.01lot』といたします。
LIBERO-EUは、
過去5年以上のリアルチャートと整合率99.9%によるデータ検証(バックテスト)を行い、インジケーターだけに頼らず、通貨の関係値や特徴から逆算したアルゴリズムで最も効率よく収益をあげられるストラテジーに設計されています。
値幅を広く等間隔でナンピンを行うことでトレンド相場に対応し、マーチン方式の採用により多少の戻り相場で利益確定まで進みます。
また買い(buy)と売り(sell)ポジションを保有する為、一定方向のトレンド相場時でも利益をコツコツ積み重ねる特徴があります。
両方のポジションを保有するメリットは、
などの効果が得られます。※証券会社によっては、両建て時に片方ポジションのエクイティが発生するケースあり
マーチン方式を採用している為、ポジションを保有すればするほど決済時の利益額は大きくなります。
しかし必要以上にポジションを保有するリスクを抑制するために、値幅を広くナンピンする設計となっておりますので、一定のトレンド相場にも対応ができる仕様となります。
またナンピンマーチン手法は、EAでは良く見かける一般的な方法です。
しかし、
などの自動売買ソフトでは、急落・急騰の相場・一方通行のトレンド相場でポジションを保有し過ぎる事により証拠金維持率が低下し、ロスカット水準に到達後に大部分の資金を失ってしまうケースが有ります。
記憶にも新しい2020年春先のコロナショック相場では、資金管理ならびにナンピンマーチンの設定が従来の相場(コロナショック前)に適合したロジックを搭載したEAを利用していたユーザーの資金がほぼほぼ無くなってしまったことは言うまでもありません。
そこでLIBERO-EUでは、当時のコロナショック相場でも乗り越えることができる設定・かつ通常相場では両方のポジションエントリーにより利益を得れるストラテジーに仕上がっています。
ただレンジ相場がメインの通貨ペアの為、月間利回りはそこまで高くありませんが比較的安定してコツコツ利益を積み重ねるEAになっています。
またポジション決済後、すぐにポジション保有するエントリーロジックの為、稼働停止時期や全額出金を行う場合は含み損の処理が必要となります。
■設計の値幅
上記の環境においては、証拠金維持率1,000%時に『値幅:300pips(含み損33%)』のトレンド相場でも耐えうる仕様となります。※両建て時に証拠金相殺となる場合は維持率はさらに高くなります。
あくまでも理論値となりますので、必ずフォワード口座にてご確認下さいませ。
▼分析URL
(2021年5月~2023年5月):https://www.myfxbook.com/members/investar2/l-eu-30/8394810
(2023年6月~現在):https://www.myfxbook.com/members/investar17/exl-eu/10330346
「31日間無料体験版」を用意しておりますので、是非一度LIBERO-EUを体験してみて下さいませ。※ただし無料期間後も保有しているポジションの決済はご自身による操作が必要となります。
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