
2025年1月度の収益ランキングを報告いたします。
1月度の運用ランキングは、『GBP/JPY』がTOPとなりました。
*人気のAUDCADペアは、(現在)互いに資産国通貨として認識されておりますので安定した値動きをしています。
【2025年1月|為替レポート】
*収益ランキングまとめ
それでは、今月の上位TOP3のコンテンツを具体的に紹介していきます。
収益率No.1

※ボーナス利用なし/中リスク証拠金運用
2025年1月は『月利+7.13%』を記録しました。
- 累積利益【+109.49%】に到達
- 元本に対して約1.09倍程度の利益を獲得
- 例)100万円運用時:109万円の利益を獲得
【GBPJPYペア:一言メモとこれまでの実績はこちら】
GBPJPYペア|一言メモ

ポンド(英国)は、
- ユーロ圏との地政学リスクあり
- 値動きが激しくボラティリティが高い
- ポンド円はそこまで取引量が多くない
など、欧州圏の経済状況に左右されやすく、またウクライナショック後は政策金利が二国間で大きく乖離している為、ポンド優勢となっております。
LIONKING-GJ|これまでの成績
*20年11月~22年7月(21カ月間の稼働実績)
2022年9月のトラス・ショック相場を経て全損となりましたが、ショック相場は確率分布的にはめったに発生するものではありませんので、定期的な利益確定を行う事で利益を得れる可能性が高くなります。
収益率No.2

※ボーナス利用なし/高リスク証拠金運用
2025年1月は『月利+6.91%』を記録しました。
- 累積利益【+74.83%】に到達
- 元本に対して約0.74倍以上の利益を獲得
- 例)100万円運用時:74万円の利益を獲得
【AUDNZDペア:一言メモとこれまでの実績はこちら】
AUDNZDペア|一言メモ

豪ドル/NZドルはマイナー通貨ペアですが、
- どちらも資産国通貨
- 隣国同士のオセアニア通貨
- 経済状況が似ている
など、ボラティリティが少なく東京時間に値動きが発生しやすいペアです。
MTX-AN|これまでの成績

収益率No.3

※ボーナス利用なし/高リスク証拠金運用
2025年1月は『月利+3.36%』を記録しました。
- 累積利益【+27.83%】に到達
- 元本に対して約0.27倍程度の利益を獲得
- 例)100万円運用時:27万円の利益を獲得
【EURGBPペア:一言メモとこれまでの実績はこちら】
EURGBPペア|一言メモ

隣国同士であり、地政学リスク・政策金利差などの点より、EURGBP(ユーロドル)ペアは比較的安定したレート推移になる傾向が高いです。
LIONKING-EG|これまでの成績
2022年10月~運用を開始しました。

証券会社のサーバー消滅により、2023年6月からリスタートとなりました。

▼2021年6月~2022年9月

2022年9月のトラスショックまで、15ヵ月間の稼働に成功していました。
しかし、女性として3人目の英国首相となった「トラス氏」による経済政策にて、英国の通貨安・株安・債券安のトリプル安相場となる【トラスショック】が発生した事による全損となりました。
*為替市場を大混乱させた要因を作ったトラス氏は、英国首相の中で最短となる45日で辞任となりました。
ランク外|月利10%超え

その他、月利10%を超えるEAはありませんでした。
関連記事
【AUDCADペア:一言メモとこれまでの実績はこちら】
AUDCADペア|一言メモ

ウクライナ侵攻からの地政学リスク・政策金利差など総合的に考えると、豪州・カナダ(AUD/CAD)ペアは比較的安定した組み合わせと考えられます。
LIONKING-AC|これまでの成績
2020年11月から運用開始しました。

証券会社のサーバー消滅により、2023年6月からリスタートとなりました。

LIBERO-AC|これまでの成績

2021年2月から運用を開始しました。
Magic-AC|これまでの成績

2020年8月から本格的に運用を開始しました。
【EURUSDペア:一言メモとこれまでの実績はこちら】
EURUSDペア|一言メモ

EUR(ユーロ)は世界でも経済をリードする地域ではありますが、
- ウクライナ侵攻による経済打撃が大きい
- 米国との金利差が拡大
- インフレ率拡大
- リセッション(景気後退)懸念
など、マーケット的にはややネガティブな印象がありました。
しかし、10会合連続利上げにより金利差は縮小し、欧州の勢いが取り戻されつつあります。
また2024年6月には主要国の中で一番早い利下げを実行しました。
LIBERO-EU|これまでの成績
2021年5月から運用開始しました。

証券会社のサーバー消滅により、2023年6月からリスタートとなりました。

2022年2~3月は特に、ウクライナショックによりドローダウン(最大含み損)が大きくなりました。
ショック以降は、ドローダウンが大きくなることはありませんでしたが、気になる方は証拠金・エントリーLotにて調整が可能です。(ただし利回りも下がります。)
<例>
証拠金(ボーナス額) / ドローダウン / 平均月利
- 30万円(15万) / ▲78% / +23.68%
- 60万円(30万) / ▲39% / +11.84%
- 90万円(45万) / ▲26% / + 7.89%
このように、証拠金額によってドローダウン(=リスク)とリターンの調整が可能です。(ご自身のFXに対する考え方に合わせて運用額をお決め下さいませ。)
MiningTrade-Pro|これまでの成績

2020年9月から本格的に運用開始しました。
Magic-EU|これまでの成績

2020年6月から運用を開始しました。
【AUDUSDペア:一言メモとこれまでの実績はこちら】
AUDUSDペア|一言メモ

豪ドル(AUD)は、
- 米株価と相関性高い
- 最大の貿易国(中国)の経済状況の影響
- 原油(WTI)と相関性高い
など、世界経済の状況に左右されやすくリスクオン時に買われやすい通貨です。
Magic-AU|これまでの成績
タイトルが入ります。
- 運用開始:2020年6月
- 期間:22カ月間
- 証拠金:50万円
- 損益額:537,140円
- 収益率:+107.43%
しかし2022年4月に、ウクライナ侵攻によるショック相場で全損となりました。
2022年9月から稼働を開始しました。

証券会社のサーバー消滅により、2023年6月からリスタートとなりました。

【GBPJPYペア:一言メモとこれまでの実績はこちら】
GBPJPYペア|一言メモ

ポンド(英国)は、
- ユーロ圏との地政学リスクあり
- 値動きが激しくボラティリティが高い
- ポンド円はそこまで取引量が多くない
など、欧州圏の経済状況に左右されやすく、またウクライナショック後は政策金利が二国間で大きく乖離している為、ポンド優勢となっております。
LIONKING-GJ|これまでの成績
*20年11月~22年7月(21カ月間の稼働実績)
2022年9月のトラス・ショック相場を経て全損となりましたが、ショック相場は確率分布的にはめったに発生するものではありませんので、定期的な利益確定を行う事で利益を得れる可能性が高くなります。
【USDCADペア:一言メモとこれまでの実績はこちら】
USDCADペア|一言メモ

隣国同士であり同じ時間帯に市場がOPENするという珍しい組み合わせです。
また地政学リスク・政策金利差などの点より、ドルカナダ(USD/CAD)ペアは比較的安定したレート推移になる傾向が高いです。
LIONKING-UC|これまでの成績
2021年6月~運用を開始しました。

証券会社のサーバー消滅により、2023年6月からリスタートとなりました。

【EURGBPペア:一言メモとこれまでの実績はこちら】
EURGBPペア|一言メモ

隣国同士であり、地政学リスク・政策金利差などの点より、EURGBP(ユーロドル)ペアは比較的安定したレート推移になる傾向が高いです。
LIONKING-EG|これまでの成績
2022年10月~運用を開始しました。

証券会社のサーバー消滅により、2023年6月からリスタートとなりました。

▼2021年6月~2022年9月

2022年9月のトラスショックまで、15ヵ月間の稼働に成功していました。
しかし、女性として3人目の英国首相となった「トラス氏」による経済政策にて、英国の通貨安・株安・債券安のトリプル安相場となる【トラスショック】が発生した事による全損となりました。
*為替市場を大混乱させた要因を作ったトラス氏は、英国首相の中で最短となる45日で辞任となりました。
【AUDNZDペア:一言メモとこれまでの実績はこちら】
AUDNZDペア|一言メモ

豪ドル/NZドルはマイナー通貨ペアですが、
- どちらも資産国通貨
- 隣国同士のオセアニア通貨
- 経済状況が似ている
など、ボラティリティが少なく東京時間に値動きが発生しやすいペアです。
MTX-AN|これまでの成績

過去のランキング

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▼各月ランキングのまとめ
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